2026年5月26日 |ヘキサゴン・ジオクラウド

改善点

  • 「生成」が「メッシュ生成」に代わる - 「メッシュ生成」ボタンは単に「生成」とラベル付けされています。

バグ修正

シーン

  • 入力フィールドからミリメートル範囲へのスケーリングが機能します - 以前は、0.001のような小さなスケールの値をシーンスケール入力に確実に入力できず、入力時にフィールドが自動修正され、実効最小値が高くなっていました。入力は0.001までの値を受け入れ、入力を確認すると検証されます。これにより、5月5日のリリースノートで指摘された既知の問題も解決します。

サインイン

  • SSOでの初回サインインはもう止まらなくなります - 以前は、SSOで初めてサインインした一部のユーザーは認証後にダッシュボードにリダイレクトされず、ページを再読み込みするか再度サインインしなければなりませんでした。リダイレクトは最初のサインイン時に確実に行われます。

ジオタグ

  • LGSxインポートからのGeoTag添付ファイルには重複拡張子がありません - 以前は、LGSxインポートからのGeoTag画像添付ファイルは拡張子を複製した状態で保存されていました(例: image.jpg.jpg).添付ファイルは元のファイル名を保持します。

  • GeoTags上のファイル添付ファイルはビューアでレンダリングされます - 以前は、GeoTagの特定のファイル添付ファイルをクリックすると、ビューアパネルでファイルを開く代わりにダウンロードがトリガーされていました。GeoTagのアタッチメントはビューア内で期待通りにレンダリングされます。

ユーザー管理

  • 「最終ログイン日」は実際のサインイン時間を反映しています - 以前は、ユーザーリストの「最終ログイン」欄には、ユーザーの実際の最終サインインではなく、最後に更新された日付が表示されていました。この列は正しい日付を示しています。