2025年11月12日 |リアリティクラウドスタジオ

新機能

レベル

「レベル」を使えば、ユーザーは資産のサブセクションを定義できます。これは特に複数階にわたる資産スキャンに有用です。レベルはフィルターとパノラマビューのナビゲーション補助の両方として機能します。

レベル操作は、左ナビゲーションバーの「New Levels」タブにアクセスするか、ビューポートの右下ドロップダウンメニューでレベルを選択してください。

レベルを選択すると、ミニマップが更新され、そのレベルの設置ポイントが表示されるため、パノラマ画像でのナビゲーションが容易になります。

ナビゲーションを楽にするためにレベルを追加しましょう

既知の問題点: レベルが有効の場合、パノラマ画像でナビゲートする場合、パノラマトランジションは流暢ではありません。

改善点

OBJのアップロードは現在、MTLとJPGにスペース付きで対応しています

バグ修正

  • パノラマ画像のみの固定アセットには可視化設定がありません。

  • ジオタグはフォーカスした後(カメラが動く)表示されませんでした。これは修正されています。

  • 設置場所が遮られている間にクリックすることも可能でした。これにより、ユーザーが意図せず画像モードに入ることがありました。しかし、これは現在は起きていません。