2026年1月12日 |リアリティクラウドスタジオ
新機能
画像、テキスト、PDFビューア
以前は、ユーザーは画像、テキスト文書、PDFなどのファイルを手動でダウンロードし、サードパーティのアプリケーションで開く必要がありました。このアップデートにより、Reality Cloud Studioはプロジェクトに直接アップロードされたファイルタイプ(GeoTagsの添付ファイルではなく)を認識し、アプリケーション内で直接閲覧できるようになりました。
対応フォーマットには画像(JPG、JPEG、PNG、GIF)、テキストファイル(CSV、UTF-8対応のTXT)、PDFファイルが含まれます。この改善により、Reality Cloud StudioはGeo Cloud Driveの機能と整合し、不要な手順を減らすことでユーザー体験が向上します。
アセット、フォルダ、プロジェクトのタイムスタンプ
アセット、フォルダ、プロジェクトリストには、各アイテムがいつ作成されたか、最後に更新された日時など追加情報が表示されます。これによりデータセットのライフサイクルをより明確に把握でき、ユーザーがリストビューから離れることなく変更を追跡しコンテキストを維持できます。

ファイルがいつ作成されたか、そして最後に更新されたかを示すタイムスタンプ
改善点
インペリアル単位の場合、座標や寸法はマイルではなくフィート/インチで表示されます。